連携テーマ 01
高山市
介護現場のICT/DX
介護現場の人材不足と従事者の高齢化に対し、現場が安心して使えるICT機器・システムの導入と定着を検証します。
テーマの詳細を見る令和8年度 岐阜県
スタートアップとの官民連携促進事業
岐阜の風景白川郷(白川村)

岐阜県では、県内自治体が抱える地域課題と、スタートアップ等が持つ技術・サービスを結び、課題解決と社会実装を目指す官民連携プログラムを実施します。
参加自治体が地域や行政の現場から6つの連携テーマを提示。スタートアップから提案を募集し、書類選考と面談を経て、連携するチームを決定します。
自治体が実際に向き合っている地域や行政の課題を起点に、必要な連携を考えます。
課題を提示するだけでなく、スタートアップとともに検証や関係者調整に取り組みます。
実証実験そのものを目的にせず、検証後も地域で活用される仕組みや事業につなげます。
岐阜県内の参加自治体が、スタートアップとともに取り組みたい6つのテーマを提示します。地域ごとの課題を知り、自社の技術やサービスをどう生かせるかをご検討ください。
検証内容の詳細は、マッチング後に自治体・運営事務局と協議して決定します。
連携テーマ 01
高山市
介護現場の人材不足と従事者の高齢化に対し、現場が安心して使えるICT機器・システムの導入と定着を検証します。
テーマの詳細を見る連携テーマ 02
美濃加茂市
忙しい30〜40歳代を中心に、野菜摂取量を手軽に把握し、日々の食生活の変化につなげる仕組みを検討します。
テーマの詳細を見る連携テーマ 03
美濃加茂市
除草・剪定にかかる費用と職員の身体的負担を抑え、限られた予算と人員で継続できる維持管理方法を検討します。
テーマの詳細を見る連携テーマ 04
各務原市
小口径の下水道管を、職員でも扱える簡易な機材で安全かつ安価に点検・調査できる方法を検討します。
テーマの詳細を見る連携テーマ 05
山県市
潜在空き家の把握から、適正価格の可視化、価値向上、多様な処分・活用方法まで、空き家の出口戦略を検討します。
テーマの詳細を見る連携テーマ 06
関ケ原町
古戦場記念館への来訪を、町内の飲食・買物・体験と事業者の売上につなげる仕組みを検討します。
テーマの詳細を見る採択後の支援
自治体との取り組みが前に進むよう、
検証計画・県内展開・広報を支援します。
専属メンターが、検証計画の策定や社会実装に向けた論点整理を支援します。
大垣共立銀行との連携を通じて、岐阜県内でのサービス展開を支援します。
採択結果や実証結果など、検証内容の広報を支援します。
自治体と出会う
202610.09金曜日
ギフトメイト in K-NICー岐阜発スタートアップの最前線と自治体課題から広がる共創機会ー
参加自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題、その背景、スタートアップと一緒に取り組みたいことを自ら発信します。
Webサイトの情報だけでは伝わりきらない現場の状況や自治体の思いを知り、自社の技術・サービスを生かした提案を具体化する機会です。
自治体のテーマを確認し、スタートアップから解決策をご提案いただきます。
各自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題と、スタートアップに期待する連携内容を公開します。
関心のあるテーマを選び、自社の技術・サービスをどのように生かせるか、検証したい内容とともにご提案ください。
応募内容をもとに書類選考を行い、面談では自治体とスタートアップが提案内容や連携の進め方を確認します。
書類選考と面談を踏まえ、各自治体が連携するスタートアップを決定します。
自治体とスタートアップが協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。
募集開始からマッチング決定までの予定です。日程や内容は変更となる場合があります。
スケジュールは予定です。最新情報は本サイトのお知らせをご確認ください。
提案する技術・サービスの概要と、それが自治体の課題解決につながる理由。
最終的な実装イメージ、ビジネスモデルの仮説、その仮説が成立すると考える理由と現在までの検証状況。
実装に向けて本プログラムで検証したい事項と、自治体・運営事務局に求める協力や支援。
提案を実行する体制と、岐阜県とのこれまでの関わりや、今後県内で事業を展開する可能性。
会社・事業として目指す将来像と、提案する事業の成長可能性。
応募フォームは外部サイト(Googleフォーム)で開きます。ご不明な点は質問・お問い合わせのページからお寄せください。
応募条件や選考、参加後の活動について、よくある質問をまとめています。
はい、岐阜県外に本社や拠点を置く企業も応募できます。所在地による制限はなく、首都圏の企業にも限りません。10月9日の合同イベント「ギフトメイト in K-NIC」は首都圏で開催するため首都圏の方向けのご案内としていますが、イベントの参加対象と本事業の応募要件は別のものです。応募時に、岐阜県との関わりや今後県内で事業を展開する可能性についてお聞きします。
はい。法人格の有無は問いません。起業前の個人、大学・研究機関等も応募できます。ただし、提案した検証活動を遂行できる体制があることを確認します。
応募は1者につき1テーマに限ります。6つの連携テーマから1つを選んでご応募ください。
応募内容をもとに書類選考を行い、面談で提案内容や連携の進め方を確認したうえで、自治体が連携先を決定します。
自治体とスタートアップで協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。具体的な活動内容はテーマや提案内容に応じて決定します。
はい。採択結果は本サイト等で公表します。
いいえ。テーマによっては複数の提案を採択する場合があります。また、自治体と応募者の協議が整った場合は、募集期間中に連携先が決まることもあります。
本事業に関するご質問は、運営事務局が一括して承ります。自治体・担当課へ直接お問い合わせいただくことはご遠慮ください。質問受付フォームからお寄せいただければ、事務局よりメールでご回答します。受付は2026年10月13日(火)までです。
はい。応募内容は締切(2026年10月16日)まで何度でも更新でき、最新のご提出内容で審査します。完成した提案を書き切ってからでなく、現時点の内容でご提出いただけます。更新は、ご提出時に届く確認メールの編集用リンクから行えます。
10月9日の合同イベント「ギフトメイト in K-NIC」で、リバースピッチのあとに担当者と直接お話しいただける時間をご用意しています。個別の面談は、ご提出いただいた応募内容を拝見したうえで、必要に応じて事務局からご連絡します。企業側からのお申し込みは承っておりません。
当日のオンライン配信は行いませんが、自治体によるリバースピッチを録画しています。ご希望の方には個別に共有していますので、運営事務局までお問い合わせください。