令和8年度 岐阜県
スタートアップとの官民連携促進事業

岐阜の課題に、新しい解決策を。

秋の山あいに広がる白川郷の合掌造り集落

岐阜の風景白川郷(白川村)

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岐阜県内の自治体が向き合う地域課題に対して、スタートアップの技術やサービスを生かした提案を募集します。

参加 5 自治体連携 6 テーマ

応募締切

自治体とともに、現場で検証する。

岐阜県では、県内自治体が抱える地域課題と、スタートアップ等が持つ技術・サービスを結び、課題解決と社会実装を目指す官民連携プログラムを実施します。

参加自治体が地域や行政の現場から6つの連携テーマを提示。スタートアップから提案を募集し、書類選考と面談を経て、連携するチームを決定します。

  1. 現場の課題から始める

    自治体が実際に向き合っている地域や行政の課題を起点に、必要な連携を考えます。

  2. 自治体も一緒に動く

    課題を提示するだけでなく、スタートアップとともに検証や関係者調整に取り組みます。

  3. 社会実装を見据える

    実証実験そのものを目的にせず、検証後も地域で活用される仕組みや事業につなげます。

6つの連携テーマ

岐阜県内の参加自治体が、スタートアップとともに取り組みたい6つのテーマを提示します。地域ごとの課題を知り、自社の技術やサービスをどう生かせるかをご検討ください。

検証内容の詳細は、マッチング後に自治体・運営事務局と協議して決定します。

検証から、その先の展開まで。

自治体との取り組みが前に進むよう、
検証計画・県内展開・広報を支援します。

  • 検証計画を具体化

    専属メンターが、検証計画の策定や社会実装に向けた論点整理を支援します。

  • 岐阜県内での展開を後押し

    大垣共立銀行との連携を通じて、岐阜県内でのサービス展開を支援します。

  • 取り組みを広く発信

    採択結果や実証結果など、検証内容の広報を支援します。

自治体と出会う

202610.09金曜日

ギフトメイト in K-NICー岐阜発スタートアップの最前線と自治体課題から広がる共創機会ー

自治体の声から、
連携の可能性を探る

参加自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題、その背景、スタートアップと一緒に取り組みたいことを自ら発信します。

Webサイトの情報だけでは伝わりきらない現場の状況や自治体の思いを知り、自社の技術・サービスを生かした提案を具体化する機会です。

日時
2026年10月9日(金)13:30〜17:00
会場
Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー5階
内容
岐阜県のスタートアップ支援策の紹介/ぎふプライムスタートアップによる事業紹介/県内自治体によるリバースピッチ/トークセッション
参加費
無料(定員100名・先着順)
主催
ぎふスタートアップ支援コンソーシアム、岐阜県

応募から、連携の開始まで。

自治体のテーマを確認し、スタートアップから解決策をご提案いただきます。

  1. STEP 01

    連携テーマを知る

    各自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題と、スタートアップに期待する連携内容を公開します。

  2. STEP 02

    解決策を提案する

    関心のあるテーマを選び、自社の技術・サービスをどのように生かせるか、検証したい内容とともにご提案ください。

  3. STEP 03

    書類選考・面談

    応募内容をもとに書類選考を行い、面談では自治体とスタートアップが提案内容や連携の進め方を確認します。

  4. STEP 04

    マッチング決定

    書類選考と面談を踏まえ、各自治体が連携するスタートアップを決定します。

  5. STEP 05

    連携プロジェクトを進める

    自治体とスタートアップが協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。

今後のスケジュール

募集開始からマッチング決定までの予定です。日程や内容は変更となる場合があります。

  1. スタートアップ募集開始
  2. 合同イベント「ギフトメイト in K-NIC」開催(自治体リバースピッチを含む)
  3. 応募締切(23:59まで)
  4. 書類選考・面談
  5. マッチング決定
  6. 連携プロジェクト開始
  7. 成果報告

スケジュールは予定です。最新情報は本サイトのお知らせをご確認ください。

提案をお待ちしています。

6つの連携テーマに対して、自社の技術・サービスや事業開発の知見を生かした提案を募集します。

応募締切2026.10.16金曜日 23:59まで

応募条件を確認する

応募要項の概要

募集要項 官民連携スタートアップ募集要項 応募条件、評価方法、留意事項の詳細はこちらをご確認ください(PDF)
応募対象
法人格の有無は問いません。企業のほか、起業前の個人、大学・研究機関等も応募できます。概ね創業10年未満のスタートアップ等を想定しています。
応募できるテーマ
応募は1者につき1テーマに限ります。6つの連携テーマから、提案先を1つ選んでください。
参加にあたって
月1〜2回程度(オンライン可)の自治体との面談、提案した検証活動の実施、成果報告会への参加をお願いします。あわせて、連携の取組進捗について情報発信ができることを条件とします。検証内容は採択後に自治体・運営事務局と協議して決定します。
応募締切
2026年10月16日(金)23:59まで。応募フォームから送信してください。
選考・結果公表
書類審査と対象自治体との面談を経て、自治体が連携先を決定します。採択結果は本サイト等で公表します。
採択数と決定の時期
1つのテーマで採択するスタートアップは1者に限りません。また、自治体と応募者の協議が整った場合は、募集期間中であっても連携先を決定することがあります。

応募時に提案いただく内容

  1. 01
    サービス概要と課題適合性

    提案する技術・サービスの概要と、それが自治体の課題解決につながる理由。

  2. 02
    社会実装とビジネスモデル

    最終的な実装イメージ、ビジネスモデルの仮説、その仮説が成立すると考える理由と現在までの検証状況。

  3. 03
    検証したいこと

    実装に向けて本プログラムで検証したい事項と、自治体・運営事務局に求める協力や支援。

  4. 04
    推進体制と岐阜との関わり

    提案を実行する体制と、岐阜県とのこれまでの関わりや、今後県内で事業を展開する可能性。

  5. 05
    将来の展望

    会社・事業として目指す将来像と、提案する事業の成長可能性。

審査の観点

課題適合性
提案するサービスが、自治体のテーマと課題に合っているか。
社会実装の可能性
検証後も地域で実装され、事業として続く見通しがあるか。
実証可能性
検証したいことと、自治体・運営事務局に求める支援が明確か。
本気度
提案を進める体制があり、本事業と岐阜県に向き合う意思があるか。
成長可能性
会社や事業として、今後の成長と展開が期待できるか。

応募フォームは外部サイト(Googleフォーム)で開きます。ご不明な点は質問・お問い合わせのページからお寄せください。

よくある質問

応募条件や選考、参加後の活動について、よくある質問をまとめています。

岐阜県外の企業も応募できますか?首都圏の企業に限られますか?

はい、岐阜県外に本社や拠点を置く企業も応募できます。所在地による制限はなく、首都圏の企業にも限りません。10月9日の合同イベント「ギフトメイト in K-NIC」は首都圏で開催するため首都圏の方向けのご案内としていますが、イベントの参加対象と本事業の応募要件は別のものです。応募時に、岐阜県との関わりや今後県内で事業を展開する可能性についてお聞きします。

法人でなくても応募できますか?

はい。法人格の有無は問いません。起業前の個人、大学・研究機関等も応募できます。ただし、提案した検証活動を遂行できる体制があることを確認します。

複数のテーマに応募できますか?

応募は1者につき1テーマに限ります。6つの連携テーマから1つを選んでご応募ください。

応募後はどのように連携先が決まりますか?

応募内容をもとに書類選考を行い、面談で提案内容や連携の進め方を確認したうえで、自治体が連携先を決定します。

マッチング後は、どのような活動を行いますか?

自治体とスタートアップで協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。具体的な活動内容はテーマや提案内容に応じて決定します。

採択結果は公表されますか?

はい。採択結果は本サイト等で公表します。

1つのテーマで採択されるのは1者だけですか?

いいえ。テーマによっては複数の提案を採択する場合があります。また、自治体と応募者の協議が整った場合は、募集期間中に連携先が決まることもあります。

応募前に自治体へ質問できますか?

本事業に関するご質問は、運営事務局が一括して承ります。自治体・担当課へ直接お問い合わせいただくことはご遠慮ください。質問受付フォームからお寄せいただければ、事務局よりメールでご回答します。受付は2026年10月13日(火)までです。

提出した応募内容は、あとから修正できますか?

はい。応募内容は締切(2026年10月16日)まで何度でも更新でき、最新のご提出内容で審査します。完成した提案を書き切ってからでなく、現時点の内容でご提出いただけます。更新は、ご提出時に届く確認メールの編集用リンクから行えます。

応募前に自治体の担当者と話す機会はありますか?

10月9日の合同イベント「ギフトメイト in K-NIC」で、リバースピッチのあとに担当者と直接お話しいただける時間をご用意しています。個別の面談は、ご提出いただいた応募内容を拝見したうえで、必要に応じて事務局からご連絡します。企業側からのお申し込みは承っておりません。

10月9日のイベントに参加できませんが、内容を視聴できますか?

当日のオンライン配信は行いませんが、自治体によるリバースピッチを録画しています。ご希望の方には個別に共有していますので、運営事務局までお問い合わせください。

主催・運営・協力

主催
岐阜県 商工労働部 産業イノベーション推進課
運営
株式会社アルファドライブ
運営協力
株式会社大垣共立銀行
問い合わせ
令和8年度 スタートアップとの官民連携促進事業 運営事務局
担当者 株式会社アルファドライブ 石川
メールアドレス gifu-kanminrenkei-su@alphadrive.co.jp