5自治体6つの連携テーマ
令和8年度 岐阜県 スタートアップとの官民連携促進事業
地域の課題を、 実装につながる 官民連携へ。
岐阜県内の自治体が向き合う地域課題に対して、スタートアップの技術やサービスを生かした提案を募集します。
- 募集期間
01 / 05 各務原市
地域の課題と、スタートアップの力をつなぐ
岐阜県では、県内自治体が抱える地域課題と、スタートアップ等が持つ技術・サービスを結び、課題解決と社会実装を目指す官民連携プログラムを実施します。
参加自治体が地域や行政の現場から6つの連携テーマを提示。スタートアップから提案を募集し、書類選考と面談を経て、連携するチームを決定します。
現場の課題から始める
自治体が実際に向き合っている地域や行政の課題を起点に、必要な連携を考えます。
自治体も一緒に動く
課題を提示するだけでなく、スタートアップとともに検証や関係者調整に取り組みます。
社会実装を見据える
実証実験そのものを目的にせず、検証後も地域で活用される仕組みや事業につなげます。
自治体の声から、
連携の可能性を探る
参加自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題、その背景、スタートアップと一緒に取り組みたいことを自ら発信します。
Webサイトの情報だけでは伝わりきらない現場の状況や自治体の思いを知り、自社の技術・サービスを生かした提案を具体化する機会です。
- 時間
- 13:00〜17:00(予定)
- 会場
- Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)(予定)
- 参加方法
- 詳細・参加申込フォームは準備中です
応募から連携プロジェクトの開始まで
自治体のテーマを確認し、スタートアップから解決策をご提案いただきます。
- STEP 01
連携テーマを知る
各自治体が、地域や行政の現場で向き合っている課題と、スタートアップに期待する連携内容を公開します。
- STEP 02
解決策を提案する
関心のあるテーマを選び、自社の技術・サービスをどのように生かせるか、検証したい内容とともにご提案ください。
- STEP 03
書類選考・面談
応募内容をもとに書類選考を行い、面談では自治体とスタートアップが提案内容や連携の進め方を確認します。
- STEP 04
マッチング決定
書類選考と面談を踏まえ、各自治体が連携するスタートアップを決定します。
- STEP 05
連携プロジェクトを進める
自治体とスタートアップが協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。
今後のスケジュール
募集開始からマッチング決定までの予定です。日程や内容は変更となる場合があります。
- スタートアップ募集開始
- 合同イベント開催(自治体リバースピッチを含む)
- 応募締切
- 書類選考・面談
- マッチング決定
- 連携プロジェクト開始
- 成果報告
スケジュールは予定です。最新情報は本サイトのお知らせをご確認ください。
スタートアップからの
提案を募集します
6つの連携テーマに対して、自社の技術・サービスや事業開発の知見を生かした提案を募集します。
募集期間2026年8月18日〜10月16日
応募要項
- 応募対象
- 法人格の有無は問いません。企業のほか、起業前の個人、大学・研究機関等も応募できます。概ね創業10年以内のスタートアップ等を想定しています。
- 応募できるテーマ
- 応募は1者につき1テーマに限ります。6つの連携テーマから、提案先を1つ選んでください。
- 参加にあたって
- 月1〜2回程度(オンライン可)の自治体との面談、提案した検証活動の実施、成果報告会への参加をお願いします。検証内容は採択後に自治体・運営事務局と協議して決定します。
- 費用
- 参加費は無料です。ただし、交通費等の実費は応募者の負担となります。
- 選考・結果公表
- 書類審査と対象自治体との面談を経て、自治体が連携先を決定します。採択結果は本サイト等で公表します。
応募時に提案いただく内容
- 01サービス概要と課題適合性
提案する技術・サービスの概要と、それが自治体の課題解決につながる理由。
- 02社会実装とビジネスモデル
最終的な実装イメージ、ビジネスモデルの仮説、その仮説が成立すると考える理由と現在までの検証状況。
- 03検証したいこと
実装に向けて本プログラムで検証したい事項と、自治体・運営事務局に求める協力や支援。
- 04推進体制と岐阜との関わり
提案を実行する体制と、岐阜県とのこれまでの関わりや、今後県内で事業を展開する可能性。
- 05将来の展望
会社・事業として目指す将来像と、提案する事業の成長可能性。
審査の観点
- 課題適合性
- 提案するサービスが、自治体のテーマと課題に合っているか。
- 社会実装の可能性
- 検証後も地域で実装され、事業として続く見通しがあるか。
- 実証可能性
- 検証したいことと、自治体・運営事務局に求める支援が明確か。
- 本気度
- 提案を進める体制があり、本事業と岐阜県に向き合う意思があるか。
- 成長可能性
- 会社や事業として、今後の成長と展開が期待できるか。
採択後の支援
-
検証計画を具体化
専属メンターが、検証計画の策定や社会実装に向けた論点整理を支援します。
-
岐阜県内での展開を後押し
大垣共立銀行との連携を通じて、岐阜県内でのサービス展開を支援します。
-
取り組みを広く発信
採択結果や実証結果など、検証内容の広報を支援します。
応募フォームのURLと質問の受付方法は、決まり次第本サイトでお知らせします。
よくある質問
応募条件や選考、参加後の活動について、よくある質問をまとめています。
岐阜県外の企業も応募できますか?
はい。岐阜県外に本社や拠点を置く企業も応募できます。応募時に、岐阜県との関わりや今後県内で事業を展開する可能性についてお聞きします。
法人でなくても応募できますか?
はい。法人格の有無は問いません。起業前の個人、大学・研究機関等も応募できます。ただし、提案した検証活動を遂行できる体制があることを確認します。
複数のテーマに応募できますか?
応募は1者につき1テーマに限ります。6つの連携テーマから1つを選んでご応募ください。
応募後はどのように連携先が決まりますか?
応募内容をもとに書類選考を行い、面談で提案内容や連携の進め方を確認したうえで、自治体が連携先を決定します。
マッチング後は、どのような活動を行いますか?
自治体とスタートアップで協働内容を具体化し、地域での検証や社会実装に向けた活動を進めます。具体的な活動内容はテーマや提案内容に応じて決定します。
参加に費用はかかりますか?
参加費は無料です。ただし、交通費等の実費は応募者の負担となります。
採択結果は公表されますか?
はい。採択結果は本サイト等で公表します。
応募前に自治体へ質問できますか?
質問の受付方法、受付期間、回答方法は、決まり次第本サイトでお知らせします。
主催・運営・協力
- 主催
- 岐阜県 商工労働部 産業イノベーション推進課
- 運営
- 株式会社アルファドライブ
- 協力
- 株式会社大垣共立銀行
- 問い合わせ
- 令和8年度 スタートアップとの官民連携促進事業 運営事務局
担当者 株式会社アルファドライブ 石川
メールアドレス gifu-kanminrenkei-su@alphadrive.co.jp